Tech Kids Grand Prix 2026に「Roblox賞」が新設!応募は9/30(水)まで
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ロブロックス作品で応募できる「デジタルクリエイティブアワード2026」

「自分がつくったロブロックスのゲームを、大阪のステージで発表できるとしたら?」——そんなチャンスが発表されました。2026年9月25日、大阪の株式会社Meta Osakaが「デジタルクリエイティブアワード2026」を新設し、ロブロックス(Roblox)部門を設けました。

この記事は2026年9月25日の発表時点の情報です。内容や日程は変わることがあります。

何が発表されたのか

「デジタルクリエイティブアワード2026」は、Meta Osaka(大阪市中央区)が、中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の一環として新しく始めるアワードです。第一弾として、ロブロックス部門・マインクラフト部門・AI音楽部門・キャラクターデザイン部門の4部門で作品を募集しています。

このうちロブロックス部門は、大阪・なんばパークスの「メタバースサロン」で2年間続けてきた体験イベント「Robloxクリエイター体験」(のべ約100人が参加しました)から生まれました。体験で終わらせず、「自分の作品として発表する場」を用意したのが今回のアワードです。

ロブロックス部門の応募条件

  • 対象: 29歳以下(個人でも、1〜5人のチームでも応募できます)
  • 応募作品: ロブロックス上で公開済みのオリジナルのゲームや空間(テーマは自由)
  • 提出物: 作品の説明文、作品のURL、スクリーンショット3枚以上
  • 締め切り: 2026年10月7日(水)23:59

とくに重要な応募条件は、応募するときに作品がロブロックス上で公開されていることです。まだ作っていない人でも、締め切りの10月7日までに完成させて公開できれば応募できます。

審査員には、Roblox合同会社に加えて、「Zombie vs Security」を手がけたれもん組(LEMON STUDIO)のもっけ氏や、子ども向けロブロックス教室「テクてく」を運営するNeXtreme Studioのたんじ氏など、日本のロブロックスクリエイターが参加しています。最優秀賞に選ばれると、2026年11月21日(土)に大阪・なんばスカイオ コンベンションホールで開かれる表彰式のステージに立てます。

CreateR Nestの読者にとって

「せっかくつくったゲーム、誰かに見てもらいたい」——そう思っている人には、今回のようなチャンスを逃さないことが大事です。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)を初めて使う人はRoblox Studio講座から、まず1本完成させたい人はアスレチック(オビー)を作ろうの連載から始めてみてください。公開できれば、今回のような応募条件を満たせます。

この記事の公開時点では締め切りまで2週間ほどしかないので、すでに公開済みの作品がある人は、早めに公式サイトで応募方法を確認しましょう。

保護者の方へ

応募資格は29歳以下と幅広いですが、未成年の場合は保護者または法定代理人(親権者など)の同意が必要です。応募には作品のURLや説明文の提出が必要です。お子さんが応募を希望したら、内容を一緒に確認してください。なお、作品の著作権は応募者本人に残ります。

一次情報: 「デジタルクリエイティブアワード2026」4部門で作品募集(株式会社Meta Osaka/PR TIMES)