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ロブロックスでアスレチック(オビー)を作ろう

連載「アスレチック(オビー)を作ろう」 ・ 全21回完結

ロブロックス(Roblox)で人気の「オビー」(アスレチックゲーム)を、最初から完成まで通してつくっていく連載です。

  1. こわれたアスレチックを直して遊べるようにしようロブロックス スタジオ(Roblox Studio)講座のSTEP2がはじまります。ゼロから作るのではなく、用意されたアスレチック(オビー)を直しながら覚えていきます。第1回はファイルを開いて、動かすところまでです。
  2. 歩いて、ジャンプして、車に乗ってみようロブロックス スタジオ(Roblox Studio)の再生ボタンで作品を動かし、WASDキーで歩く・スペースでジャンプ・Eキーで車に乗る操作を覚えます。直す前に、まず自分の目でこわれた場所を見つけにいきます。
  3. 見たいところを見て、ブロックを置いてみようロブロックス スタジオ(Roblox Studio)の作る画面で、右ドラッグとWASDを使って見たいところへ移動する方法と、パーツを置いて大きさや向きを変える方法を解説します。遊ぶときとは操作が変わることも押さえます。
  4. とちゅうで切れた道に橋をかけるロブロックス スタジオ(Roblox Studio)で、黄色い階段から赤い階段まで足場を並べて渡れるようにします。連載ではじめての修理です。Ctrl+Dでの複製と、素材や色を変えて自分の橋だと分かるようにするところまでやります。
  5. 足場が落ちてしまう理由と、その直し方ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)で置いたパーツは、再生すると重力で落ちてしまいます。アスレチックづくりで最初にぶつかる関門です。「固定」で落ちないようにする方法と、似た名前の「ロック」との違いを解説します。
  6. とぎれたフェンスをコピーでつなぐロブロックス スタジオで、庭のフェンスがとちゅうで切れています。Ctrl+Dで同じものを複製し、移動して並べるだけで直せます。ゼロから作らずコピーで済ませる考え方は、これから何度も使う近道です。
  7. 自分で作れないものは借りてくるロブロックス スタジオ(Roblox Studio)のクリエーターストアで、世界中の人が公開している木や家具を検索して置きます。自分で作れないものも一瞬で用意できます。借りるときに気をつけることもあわせて解説します。
  8. アスレチック本体へ。足場をコピーして飛び移る庭の修理が終わったら、いよいよアスレチック本体です。赤い車で見に行って、未完成版のファイルに切りかえます。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)のCtrl+Dで足場を増やし、向こう岸へ飛び移れるようにします。
  9. はじめてのスクリプト。数字を1つ変えて床を遅くする水色の床が速すぎて乗れません。直すのはロブロックス スタジオ(Roblox Studio)のスクリプトです。むずかしそうに見えますが、さわるのは数字1つだけ。プログラムを開いて、動きが変わる体験をします。
  10. スクリプトを読む。25行が言っているのは3つだけ第9回で開いたスクリプトを、今度はちゃんと読みます。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)のプログラムは、だれを・どれくらいの速さで・どう繰り返すか。この3つが分かれば、25行はもう怖くありません。
  11. 動く床を直す。速さを決める場所は1つじゃない黄色い動く床が速すぎて乗れません。中にスクリプトはありますが、速さはそこにありません。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)で、乗って運ばれる床がなぜ物理の仕掛けで動いているのかまで解説します。
  12. 回る棒をゆるめる。同じ「速さ」でも意味がちがうさわるとやられる回る棒を、通れる速さにします。道順は回る床と同じでも、中の数字の意味はちがいます。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)で単位のちがいを知り、ちょうどいいむずかしさを自分で決める回です。
  13. 赤い球を減らす。直し方は「変える」だけじゃないプールに転がる赤い球が最後の関門です。数字を変えるのではなく、まとめて消して減らします。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)のエクスプローラでShiftを使えば一度に選べます。減らすことも立派な直し方です。
  14. 最初から通してみる。ゴールまでたどりつく直したところを、最初から最後まで通して確かめます。部分だけ見ていると気づかない直し忘れが、通すと必ず出てきます。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)で作品を保存するところまで。アスレチックが完成します。
  15. わざと壊してみる。極端な数字で正体を確かめる直したあとは、わざと壊してみます。1000にしたら、0にしたら、マイナスにしたら。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)で極端な数字を入れてみると、その数字が何をしていたのかがいちばんよく分かります。
  16. 「さわるとやられる」の正体。たった1行でした棒にも赤い球にも溶岩にも、同じ仕組みが入っています。さわられたら体力を0にする、それだけです。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)のTouchedとHealthを読んで、ゲームの「危ない」がどう作られているかを知ります。
  17. チェックポイントの正体。そっくりな板が2枚あるスタートの床には、そっくりな板が2枚ならんでいます。片方はロブロックス スタジオ(Roblox Studio)の標準のスタート地点、もう片方は自作のチェックポイント。一度踏めば、やられてもそこから再開できます。
  18. 完成版とくらべる。正解は1つじゃない先生が直した完成版を開いて、自分が入れた数字と見くらべます。3つのうち2つはちがっていました。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)のゲームづくりに、ただ1つの正解はありません。どちらもまちがいではないのです。
  19. AIに聞いて直してみる。おまけのゲームで試すおまけのファイルは、球に乗って的をねらう別のゲームです。でも、どうやっても川を越えられません。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)のアシスタントに日本語で頼んで直します。だめならやり直せば大丈夫です。
  20. コピーで仕掛けを増やす。材質は見た目だけじゃない回る床もチェックポイントも、Ctrl+Dで仕掛けごとコピーできます。もうひとつ、ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)の材質は見た目だけでなく、すべりやすさも決めています。床の材質を変えて確かめます。
  21. だれかに遊んでもらう。作った人にだけ見えないものがある連載の最終回です。色を変えて名前をつけて保存すれば、あなたの作品になります。あとは、だれかに遊んでもらうだけ。ロブロックス スタジオ(Roblox Studio)で作った人にだけ、自分のコースのむずかしさは見えません。