Tech Kids Grand Prix 2026に「Roblox賞」が新設!応募は9/30(水)まで
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ロブロックス作品で挑戦できる「ゲームクリエイター甲子園2026」

「ロブロックスでつくったゲームを、コンテストで評価してもらいたい」——そんな学生のためのニュースです。2026年10月6日、株式会社ゲームクリエイターズギルドと株式会社ゲームガムが、学生向けゲーム開発コンテスト「ゲームクリエイター甲子園2026」に、Roblox作品を対象とした「Roblox部門 Powered by GameGum」を新設すると発表しました。

この記事は2026年10月6日の発表時点の情報です。内容や時期は変わることがあります。

何が発表されたのか

「ゲームクリエイター甲子園」は、ゲームクリエイターズギルドが運営する、学生なら誰でも参加できるゲーム開発コンテストです。今回新設されたRoblox部門は、Roblox上で日本発のブランドやIP(キャラクターなどの知的財産)を展開する株式会社ゲームガムが共催し、審査は主にゲームガムが担当します。ゲームガムは2025年から、Roblox作品の月例コンテスト「GameJam」をDiscordコミュニティで運営してきました。

Roblox部門の参加条件

  • 対象: 学生なら誰でも(小中高生・専門学校生・大学生など)
  • 参加費: 無料
  • 応募作品: ジャンル不問。新作だけでなく、公開済みの作品や、ほかのコンテストに応募・受賞した作品も対象です
  • エントリー・チーム登録の締め切り: 2026年10月31日(土)16:59
  • 作品提出期間: 2026年9月1日(火)〜11月7日(土)16:59
  • 賞: 最優秀賞(1作品)・優秀賞(数作品)を予定。ゲームクリエイター甲子園全体の総合大賞の候補にもなります
  • 発表: 2027年1月22日〜24日に東京国際フォーラムで開かれる「東京eスポーツフェスタ2027」会場内で行われる、ゲームクリエイター甲子園2026の受賞発表の場で公表されます

応募方法の詳細は、ゲームクリエイター甲子園2026の公式エントリーページで確認できます。

CreateR Nestの読者にとって

このRoblox部門の大きな特徴は、「公開済みの作品でも応募できる」ことです。つまり、すでにRoblox Studio(ロブロックス スタジオ)でゲームをつくって公開した経験がある人は、今ある作品でそのまま挑戦できます。まだ作品を公開したことがない人は、これを目標にして1本完成させてみるのもいいチャンスです。ロブロックス スタジオの始め方はRoblox Studio講座で学べます。まず1本仕上げたい人は、アスレチックゲームをつくるオビー講座から始めるのがおすすめです。

エントリーは10月31日、作品提出は11月7日で、作品提出のほうが少し余裕があります。参加費は無料なので、挑戦してうまくいかなくても失うものはありません。

保護者の方へ

参加費は無料ですが、未成年が応募する際は、保護者の同意や個人情報の提供を求められることがよくあります。お子さんが応募を希望したときは、公式のエントリーページで必要な情報(氏名・学校名など)を確認し、内容をいっしょに見てから進めてください。応募自体に費用はかかりません。ロブロックス内のアイテム購入とは別の話であることも、混同しないように伝えておくと安心です。

一次情報: 株式会社ゲームガム、「ゲームクリエイター甲子園2026 Roblox部門 Powered by GameGum」をゲームクリエイターズギルドと共催(株式会社ゲームクリエイターズギルド/PR TIMES、2026年10月6日13:30公開)