コンテスト
9月から始めても間に合う!2週間プラン
Tech Kids Grand PrixのRoblox賞に挑戦(全9回)の第3回です。第1回から読む
「気づいたらもう9月。いまから始めて間に合うのかな…」と思っている人へ。だいじょうぶ、間に合います。Roblox賞の締め切りは9月30日(水)。2週間あれば、はじめてでもオリジナル作品を仕上げて応募できます。今回はそのスケジュールを紹介します。
最短ルートの考え方
短い期間で仕上げるコツはひとつだけ。**「小さくつくって、完成させる」**ことです。大きな作品を途中まで作るより、小さな作品を最後まで作ったほうが、遊んだ人に楽しさが伝わりますし、審査でも「作品」として見てもらえます。おすすめは、ゴールをめざしてジャンプで進むアスレチック(オビー)です。
2週間プラン
- 1〜2日目: アイデアを決める — 第2回の記事の方法で、つくるゲームを1行にまとめます
- 3日目: つくり方を一気に知る — 総集編動画を1本見ると、アスレチックづくりの流れが最初から最後までわかります
- 4〜9日目: つくる — 1日30分でもOK。迷ったらRoblox Studio講座で該当の回を読みながら進めます
- 10〜11日目: 遊んでもらって直す — 家族や友だちに遊んでもらい、「わかりにくいところ」をひとつ直します
- 12日目: 公開する — 作品をRobloxに公開します(公開のしかたは動画でも解説しています)
- 13〜14日目: 応募する — 作品の紹介文を書いて、大会公式サイトの応募フォームから提出します
忙しい週があってもだいじょうぶ。このプランは2週間ですが、9月前半に始めれば、うしろに1週間以上の予備日があります。
完ぺきをめざさなくていい
「もっとすごいしかけを入れたい」と思ったら、それは応募したあとに追加すればOK。Robloxの作品は公開後も育てられます。まずは「遊べる作品をひとつ完成させて応募する」ことをゴールにしましょう。
まとめ
- 締め切りは9月30日。2週間あれば間に合う
- 小さくつくって完成させるのが最短ルート
- 総集編動画で全体像→Studio講座で細かい手順、の順で使うと速い
次回は、審査で見られる3つの観点をくわしく見ていきます。
