Tech Kids Grand Prix 2026に「Roblox賞」が新設!応募は9/30(水)まで
CreateR Nest
ブログ一覧へ
コンテスト

9月から始めても間に合う!2週間プラン

Tech Kids Grand PrixのRoblox賞に挑戦(全9回)の第3回です。第1回から読む

「気づいたらもう9月。いまから始めて間に合うのかな…」と思っている人へ。だいじょうぶ、間に合います。Roblox賞の締め切りは9月30日(水)。2週間あれば、はじめてでもオリジナル作品を仕上げて応募できます。今回はそのスケジュールを紹介します。

最短ルートの考え方

短い期間で仕上げるコツはひとつだけ。**「小さくつくって、完成させる」**ことです。大きな作品を途中まで作るより、小さな作品を最後まで作ったほうが、遊んだ人に楽しさが伝わりますし、審査でも「作品」として見てもらえます。おすすめは、ゴールをめざしてジャンプで進むアスレチック(オビー)です。

2週間プラン

  1. 1〜2日目: アイデアを決める第2回の記事の方法で、つくるゲームを1行にまとめます
  2. 3日目: つくり方を一気に知る総集編動画を1本見ると、アスレチックづくりの流れが最初から最後までわかります
  3. 4〜9日目: つくる — 1日30分でもOK。迷ったらRoblox Studio講座で該当の回を読みながら進めます
  4. 10〜11日目: 遊んでもらって直す — 家族や友だちに遊んでもらい、「わかりにくいところ」をひとつ直します
  5. 12日目: 公開する — 作品をRobloxに公開します(公開のしかたは動画でも解説しています)
  6. 13〜14日目: 応募する — 作品の紹介文を書いて、大会公式サイトの応募フォームから提出します

忙しい週があってもだいじょうぶ。このプランは2週間ですが、9月前半に始めれば、うしろに1週間以上の予備日があります。

完ぺきをめざさなくていい

「もっとすごいしかけを入れたい」と思ったら、それは応募したあとに追加すればOK。Robloxの作品は公開後も育てられます。まずは「遊べる作品をひとつ完成させて応募する」ことをゴールにしましょう。

まとめ

  • 締め切りは9月30日。2週間あれば間に合う
  • 小さくつくって完成させるのが最短ルート
  • 総集編動画で全体像→Studio講座で細かい手順、の順で使うと速い

次回は、審査で見られる3つの観点をくわしく見ていきます。