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Roblox Studio

Roblox Studio 全アイコン早見表(保存版)

動作確認日: 2026年8月29日(Roblox Studio 0.736

Roblox Studio講座(全17回)の最終回です。第1回から読む

第1回から16回まで、Roblox Studioの画面を隅から隅まで見てきました。今回でSTEP1は完結です。

最終回は早見表をお届けします。読んで覚える回ではありません。作業中に「あれはどこだっけ」と困ったとき、ここに戻ってきて探すための回です。ブックマークしておいてください。

画面の地図(第1回のおさらい)

Roblox Studioの画面に、6つのエリアを示す番号付きの枠を重ねた図

場所くわしくは
上部メニューバー第2回第3回
リボンタブ第4回
タブのアイコン第5回第8回
左サイドパネル第11回第12回
右サイドパネル第10回第11回
コマンドバー第12回

やりたいことから探す

いちばんよく使う探し方です。

やりたいことどこくわしくは
作品を保存したいファイル →「ファイルに保存」第2回
まちがえたので元に戻したい編集 →「取り消す」(Ctrl+Z)第2回
消えたパネルを出したいウィンドウメニュー第3回
パーツを置きたいホーム →「パーツ」第6回
パーツを動かしたいホーム →「移動」第5回
大きさを変えたいホーム →「拡大/縮小」第5回
ぴったり並べたいスナップ設定(ジオメトリ)第5回
色や材質を変えたいホーム →「色」「素材」第7回
足場が落ちないようにしたいホーム →「固定」第7回
作品の中身を一覧で見たいエクスプローラ第10回
数字で正確に位置を決めたいプロパティ(Position・Size)第11回
他の人が作ったものを使いたいツールボックス第11回
実際に遊んでみたい再生ボタン第9回
山や川を作りたい地形編集第12回
画面に文字を出したいUI → GUI → TextLabel第14回
プログラムを書きたいスクリプト →「スクリプト」第15回
動かないので原因を調べたいスクリプト →「出力」第15回
壁や球に穴をあけたいモデル →「否定」→「ユニオン」第16回
動く仕掛けを作りたいモデル →「アタッチメント」「拘束」第16回

上部メニューバー

メニュー何ができるかくわしくは
ファイル新規・開く・保存・公開第2回
編集取り消す・やり直す・コピー・すべてアンロック第2回
表示画面の見え方を変える第3回
プラグイン追加した道具の管理第3回
テストテストの開始・デバッグ第3回
ウィンドウ消えたパネルを出す・レイアウトをリセット第3回
ヘルプ公式の情報(多くは英語)第3回

リボンタブ

タブ何をする場所かくわしくは
ホーム制作作業の9割。置く・動かす・見た目を変える第5回第8回
アバターキャラクターを作り込む第13回
UI画面に文字やボタンを出す第14回
スクリプトプログラムを書く第15回
モデルパーツをつなぐ・形をくりぬく第16回
プラグイン追加した道具を使う第4回

ホームタブの中身

ホームタブを開いた状態。左から選択・移動などの道具が並んでいる

アイコン役割くわしくは
選択・移動・拡大/縮小・回転パーツを操作する4つの基本第5回
ジオメトリ(スナップ)決まった量ずつ動かす第5回
パーツ・地形・キャラクター新しく置く第6回
GUI・スクリプト・インポート同上第6回
素材・色見た目を変える第7回
グループ・ロック・固定まとめる・動かないようにする第7回
エクスプローラ・プロパティパネルを開く第8回
ツールボックス・アセット素材を探す第8回

つまずいたときのチェックリスト

初心者がよくハマるところを集めました。

症状原因はたぶんこれくわしくは
足場がテスト中に落ちていく固定していない第7回
テスト中に直したのに元に戻ったテスト中の変更は保存されない。停止してから直す第9回
パーツがクリックできないロックがかかっている。エクスプローラから選ぶ第7回
パネルが消えたウィンドウメニューから出す第3回
ラベルを置いたのに文字が出ないImageLabel になっている。TextLabel を選ぶ第14回
UIのボタンが灰色で押せない先に GUI(入れもの)を作る第14回
ツールボックスで置いたものが地面に埋まる移動の道具で上に引っぱり出す第11回
コマンドバーでEnterを押しても動かない「走る」ボタンで実行する第12回
プログラムが動かない出力パネルの赤い文字を読む第15回

STEP1、おつかれさまでした

17回にわたって、Roblox Studioの画面をひととおり見てきました。

最初は「ボタンが多すぎる」と感じたかもしれません。でも今なら、どこに何があるか、だいたい見当がつくはずです。全部を覚える必要はありません。この早見表から探せれば十分です。

次回からは STEP2、いよいよ実際にゲームを1本作ります。題材はアスレチック(オビー)。ここまでで覚えた道具を、実際の制作で使っていきます。

作りながら分からなくなったら、この早見表に戻ってきてください。